カルチャー
果てしない時の中で 自然が創り上げた四季の造形美。
湯の里に生きづく、あたたかな人の温もり。
天城がくれる感動には旅人の芸術心を刺激するフシギな何かがあるのです。
昭和の森会館
井上靖の旧宅や、伊豆ゆかりの文学資料を集めた伊豆近代美術館、天城の生態系がわかる森林博物館などが併設されています。
伊豆近代文化博物館
井上靖の旧宅や、伊豆ゆかりの文学資料を集めた伊豆近代美術館、天城の生態系がわかる森林博物館などが併設されています。
森林博物館
井上靖の旧宅や、伊豆ゆかりの文学資料を集めた伊豆近代美術館、天城の生態系がわかる森林博物館などが併設されています
明徳寺
明徳年間に利山忠益禅師によって建設された禅寺(曹洞宗)。
伊豆3大奇祭のひとつとして東司(便所)の守護神、鳥彗沙魔明王の祭典が毎年8月29日に行われます。
善名寺
神亀元年(724年)吉奈温泉を発見した行基の創建。江戸時代にはお万の方が参詣をしたといわれています。
天城神社
天城神社の狛犬は、二匹とも天城山の方へ首を曲げ、何かをにらんでいるようです。この狛犬が天城山の山犬を追い払ってくれたという言い伝えも残っています。
天城にあるその他の神社
・門野原神社 ・矢熊神社 ・諏訪神社
・湯宮神社
・聖神社 ・軽野神社 ・竜爪神社 ・柿木魂神社
・大龍寺 ・寿老尊 ・嶺松院 ・弁財天 ・弘道寺 ・福禄寿尊 ・宝蔵院 ・毘沙門天 ・明徳寺 ・大黒天 ・成就院 ・布袋尊 ・真正寺 ・恵比寿尊
太郎杉
樹齢400年以上、高さ53M。静岡県の天然記念物でもある天城山中最大の太郎杉。
脅威を誇るその姿から『森の巨人たち100選』にも選ばれています。
法泉寺のシダレザクラ
天城にっかつゴルフ入口の本柿木、法泉寺境内にあるシダレザクラは、高さ20M・根廻2.7Mの巨木です。四方に枝を張り、春に花が満開になる頃は圧巻です。この桜は,静岡県の天然記念物に指定されています。
モリアオガエル
モリアオガエルの生息地,八丁池では産卵の季節になるとモリアオガエル独特の泡に包まれた卵塊を見ることができます。
伝説の石
・頼朝の運試し岩
その昔、船原峠を訪れた源頼朝が己の未来を占うために石を切りつけたところ、石は見事に二つに切れたという伝説が残っています。
・お万の方腰掛け石
徳川家康の側室お万の方は、吉奈の温泉で湯治中にこの石によく腰掛け、善名寺の荒廃を嘆き復興に尽くしたというエピソードがあります。吉奈温泉にあります。
・弘法大師の「い」の字石
弘法大師が天城を訪れた際に宝蔵院門前で発見され,自ら命名されたと言われています。ひとつの石に五つの『い』の字を蔵していました。下船原宝蔵院前にあります。
夕鶴記念館
戯曲「夕鶴」の原作者木下順二にゆかりの深い天城の地に建てられた日本唯一の「夕鶴』の博物館。主人公つう役の山本安英さんの衣装など貴重な展示品の数々や、舞台のハイライトシーンに会えるなど一般の方でも感動が味わえます。
天城劇場ホール
437名収容の小劇場。コンサート・演劇など様々なプログラムを通して、天城の文化や歴史を表現するふれあいに満ちた多目的ホール。
天城A,TOMOミューズ館
人形劇「プリンプリン物語」の造形作家、友永詔三氏の木造彫刻を中心に、芝居用人形、木版画などを常設展示。
白亜の建物は作家自身のデザインにより、独特の意匠がほどこされている。
浄蓮の滝資料館
周辺の地質、自然、歴史と文化、特産品、伝説などが展示されていて、もう一つの滝の景観を知ることができます。
| いずのまんなか。伊豆市観光協会天城支部 〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島176-2 電 話:0558-85-1056 FAX:0558-85-0766 E-mail:amagi@ka.tnc.ne.jp |